2009年1月24日土曜日

パソコンのチューニング

図書館でパソコンの雑誌を見て、パソコンの起動のチューニングの記事を読みました。フリーのソフトを含めて、チューニングをすると結構速くなるというのです。記事ではスタートアップチェッカー、Win高速化PC+、ebooster試用版などを紹介しておりました。Win高速化PC+は知っておりましたが、使ってませんでした。

一番、興味深いのはeboosterです。SDとかUSBのメモリーによく使うプログラムをキャッシュして読み込みを速くするというツールでネット記事では読んでいましたが、ふーんこんなのがあるんだーと思っていたぐらいです。試用版があるということなので、自宅に転がっていたThinkpad240(celeron364MHZ,メモリー128MB、Win2K SP4)+USBメモリー2GBで試してみることにしました。

とりあえず、Win高速化ツールでもろもろチューニングをして、スタートアップチェッカーを入れました。正直、これは効いたかどうかわかりません。スタートアップチェッカーについては、msconfigを起動しなくて良いのが助かるぐらいです。

次に本題のeboosterです。Thinkpadはずっと以前にメモリーを64Mから128に増設したものの、いまさら小さなメモリーを高いお金を出して買う気は起きないシロモノです。もっぱら、子供のゲーム用端末となっておりますが、ブラウジングも遅いのでいやになります。メモリーの補完が安価にできれば、とてもよいです。

そして、結果です。残念ながら、Thinkpad240では、eboosterではそんなに速くなりませんでした。というのは、まずeboosterが”メモリーの転送速度が遅い”というアラームを出します。これは、このマシンがUSB2.0に対応していないことからくると思われます。Dellのペンティアム4のマシンで行うとUSB2.0ですから問題ありません。やはりそこがネックになります。eboosterはUSBメモリーの読み出しがHDDよりも速くなければ全く意味をなしません。

ちなみに、Thinkpad240にはFirefoxに関するチューニングで①flashblockのインストール②about:configの修正をしたのですが、これは結構いい感じです。なんかサクサク動くようになりました。
これなら、ネット端末としては使えそうです。

eboosterですがDellの方にも入れてみた所、体感値では幾分速くなった気がしますので、ebooster自体はそれなりに効果があるものだと思います。

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